ダーツが好きな人、お酒が好きな人、ようこそ!ここでは、管理人が経験したことを踏まえて、ダーツ、Barについてお話したいと思います。

    

知られていない良いダーツバーの見分け方!?

ダーツバー 見分け方

ダーツバーが飲屋街で複数店舗ある場合、どこのダーツバーが良いのか、悩みますよね?

バーの空気マスターとの会話の相性などもありますが、今回はダーツを投げる環境として、良いか悪いかを基本に話してみたいと思います。

こちらの記事は7分程度で読めます。

目次

1.ダーツを投げる場所の選び方

今回もエンジョイダーツ・5’sBar様に撮影協力をしていただきました。

 

ダーツを投げる場所、いわゆるホームエリアですが

・仲の良い友人がいる

・マスターが話しやすい

などの感情的な基準でバーを選択する人が多くいます。

Twitterで私は以下のツイートをしました。

今回はこちらのツイートの「環境」という部分に少し触れていきたいと思います。

▲ 目次にもどる

2.感情的に選ぶメリット

 

本題ですが、ダーツバーをホームエリアに置いている方、現在のバーを何を基準として、ホームエリアにしましたか?

 

・近いから

・マスターが話しやすいから

・常連様と仲が良いから

・雰囲気が好きだから

 

等で決めている人も多くいます。

 

勿論、お店なので、自分にとって居心地の良い場所をホームエリアにすることは、心境的にも落ち着きますし、メンタル面でも「安心」を与えてくれ、落ち着いたダーツを投げることができるメリットがあります。

 

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3.ダーツを投げる環境として必要なもの

感情的な話とは別にダーツ自体の環境も大切です。

かなり当たり前のことですが、ダーツを投げる環境として、実際の試合や対戦と同じ状況になっていることが大切です。

例えば、距離が違ったり、高さが違うと、実際の試合とは別の状態で投げていることになります。

もし、ブルの高さが1cm高い位置で投げ続け、慣れたときに本来の高さのブルを狙うと、上に1cm外すといったことが起こります。

 

まず、確認してほしいことは

・ダーツボードの高さが合っているか

・距離が合っているか

です。

 

次に

ダーツボードの状況です。

セグメントがかなり痛んでいたりすると、刺さらずに床に落ちるということもあります。

ダーツが床に落ちるとシャフトが折れたり、バレルに傷が入ったりします。

 

セグメントやスパイダーの痛みもそうですが、ティップが多く詰まっていたりしませんか?

当然ですが、詰まっているところにダーツが当たっても刺さらず、弾かれます。

 

弾かれることが多いと、イライラしたり、自分の飛びが悪いのでは?と疑い、本来の投げ方が変わってしまったり悪影響を及ぼします。

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4.ダーツボード・配置が綺麗なお店の特徴

100%とは言えませんが、ダーツが好きなマスターほど、普段から愛用しているボードやその他機器類の環境、整備はきっちりしており、こだわりが凄いです。

 

ダーツを愛しているからこそ、環境によるプレイヤーに及ぼす悪影響も理解されていますし、何よりダーツ好きとして、自分が投げるときに気持ち悪いんでしょうね。

 

なので、ダーツを愛しているマスターのお店ほど、ダーツの環境は整っている傾向にあります。

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5.こだわりの例・見えない努力

5’sBar様では、スローラインの幅とダーツボードの幅も同じにし、中央、両端をボードまでの距離としっかり合わせ、平行に設置しています。

見えない部分ですが、こういったところが少しずれるだけで、ボードまでの距離も変わりますしね…

 

こちらは、画像ではわかりにくいですが

マスターは少し暗いめのバーの雰囲気にダーツマシンの照明が明るすぎるため、フェルトシートをカッティングし、ボードの左右に張り付けて明るさを抑えています。

 

聞いたら「スゲーーー」ってなりますよね(笑

 

できるなら、ここまでお客様のことを考えたバーで練習したいですね。

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6.まとめ

ダーツを投げる場所を居心地で選んでみるのもメリットがありますが、意外にボードが痛んでいたり、反応が悪かったりと少し残念なお店も結構あったりします。

「マスターは好きなんだけど、ダーツマシンが…」

と思うのも嫌ですよね。

 

なので、お気に入りのお店を変えろ!とは言いませんが、ダーツの練習用ホームエリアの場所は少し考えてみてはいかがでしょうか?

 

「友達の家でゲームの練習するのは好きだけど、コントローラーの一つがAボタン効かないんだよねー」

て感じです(笑

練習はがっつりと別の場所でしても、友人やバーのマスターのところでお酒を飲んだり、喋ったりする関係は変えなければ、今まで通りの関係も変わりませんしね。

 

あくまで参考に頭の片隅に留めておいてください。

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プロフィール



こんにちは、Ryukです。ダーツバーが大好きで毎週通っています。ダーツを初めて、日は浅いですが、私はダーツバーという場所で大切な経験を沢山しました。まだまだ見習いの身ですが、少しでも、私が気付いたことや、思ったことを皆様にお伝えできたらいいな、と思います。

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