ダーツで勝つためにはトライしてみることが大切!

ダーツは当然ですが、全て実力です。

確かに初心者がキャッチで高得点をとったりすることがあるかもしれませんが、勝ちにつながる一手になることは非常に少ないです。

 

対戦で勝つためには、実力通りに戦ってはダメ!

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

 

こちらの記事は5分程度で読めます。

目次

1.ダーツのルールと性質

1.ダーツのルールと性質

初心者のころ、少し上手くなっても、ダーツのボードの配列上、全くの初心者にキャッチで逆転されたり、負けてしまったりしたこともあるでしょう。

 

そんな経験をした方は

ちょっと上手くなるだけでは、運の要素の方が強い」と思うでしょう。

 

ルールが1本だけ投げて得点が高い方が勝ち!というゲームなら、運もあるでしょう。

 

しかし、ダーツの試合はゼロワン、クリケット、チョイスと3LEGでも複数回投げる必要があります。

 

運の要素というのは、その場限りの1回だけ!なら非常に大切ですが、ダーツは運の要素が占める割合が非常に少ないスポーツです。

 

それなら、上手い人に絶対勝てないじゃん!」と思うでしょう。

ですが、ダーツを機械が投げるなら、勝ち目はありませんが、人が投げる以上は、勝てる可能性はゼロではありません。

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2.同じ実力者との試合

2.同じ実力者との試合

レーティングや対戦の勝敗がほぼ同じ人との試合では、丁寧に普段通りの実力を発揮することが大切です。

 

焦らず、1本1本を丁寧に投げましょう。

 

ダーツにおいて、実力が同じ場合、重要な場面でミスをした方が負け!

ということが多いです。

 

ゼロワンなら、余程の調子の差がない限り、お互い上がり目のチャンスは来るでしょう。

その時に決めることができるかどうかで勝敗は大きく左右します。

 

なので、この1本をミスったら負け!という状況でも焦らず、自分ダーツを投げられるようにしましょう。

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3.上級者との試合

3.上級者との試合

当たり前ですが、相手の方が格上なので、基本的に負けます。

しかし、100%負ける訳ではありません。

 

なので、上級者との試合では、勝てる方法というよりも、勝てる可能性を上げることが重要になってきます。

 

 

では、何をしたら良いのか?

 

結論、トライすること!です。

 

今までできたことない、でもできたら勝てる可能性が見える

そんな状況なら、トライしましょう!

例えばゼロワンで 上級者が残り101 自分が残り180なら、次に相手に番を渡せば、ほぼ確実に上がられます。

上級者相手に上がり目を出せた時点で奇跡なのです。

しかし、トライしないとほぼ負けが確定してしまい、自らチャンスを捨ててしまうことになります。

 

できないことにチャレンジして、時たま成功するからこそ成長するのです。

 

次にクリケットの例ですが、相手が格上なら、一度か二度、張り合える飛びをしたのは奇跡です。

 

しかし、長く打てば打つほど、実力は収束してしまいます。

 

それなら、自分の波がきている間に試合を終わらせた方が良いでしょう。

 

たまに20をオープンして、格上の人が19オープンしたのに足して、20をプッシュする人などを見かけます。

 

長く打ち合えば、打ち合うほど、スタッツは今のあなたのレーティングに近づきます。

そうなれば、スタッツ差のある相手に勝てなくなるのは当然です。

 

それを勝つためには、自分の調子が落ちる前に試合を終わらせてしまいましょう。

 

そうしたら、投げる回数も少なくて済みます。

 

少し汚いようにも感じますが、格上に勝つためには数回の奇跡が必要です。

 

ただ、打ち方ひとつで、起こさなければならない奇跡の回数を減らすことはできます。

 

当然ですが、回数が減れば、起きやすくなります。

 

結果、勝つ可能性もあがります

それが奇跡ではなく、何度も起こることで実力へと変化していくのが成長だと私は思っています。

 

何事もトライしてみましょう。

 

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4.トライすることは実力の向上につながる

4.トライすることは実力の向上につながる

先ほども触れましたが、トライすることは成長の第一歩です。

 

例えば180点なんてとったことない、あるいは狙ったことない!

って人も、対戦の場で「狙ってみよう」と努力することや挑戦してみることで、自分がそれを狙うのにどれくらいのズレがあるか

 

あるいは、どんな風に外すのか、今までやっていたことと感覚はどう違うか…

 

等、発見がたくさんあるからです。

 

目指したことが無い人と、日々目指している人では、到達の速さは一目瞭然です。

 

今までできなかったことにも積極的にチャレンジしてみよう!

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5.まとめ

5.まとめ

同じ実力の人と対戦しているなら、一歩上手くなるのは、どちらか

 

上級者と対戦しているなら、ハンデや負けた時の差が埋まるのはどんなときか?

 

到達したいところに向かってチャレンジしないと意味がありません。

 

自分が目指すべき場所をしっかり決めて挑戦していきましょう。

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