【選手考察】大和久 明彦:名鑑・セッティング・活躍等

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素晴らしいダーツセンスと理論も持ち、常にJAPAN年間ランキング上位に入る大和久選手!

基本に忠実でとても定まったフォームから、狙った場所へと正確にダーツを運ぶコントロール!

そんな大和久選手とは、どんな人なのでしょうか?

練習方法や考え方などをまとめていきたいと思います。

こちらの記事は5分程度で読めます。

目次

1.大和久選手のプロフィール

ニックネームの由来は?

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1.1.大和久選手とは?

出典: https://players1.st/owakuakihiko

ダーツ歴が13年と長く、基本に忠実に練習を積み重ねてきたプレイヤーの一人で現在は日本ダーツ界のトッププレイヤーの一人です。

2017年度年間ランキング4位

2018年度年間ランキング6位

常に上位をキープされています。

大和久選手が日本一に輝く日も近いのではないでしょうか?

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2.セッティング・グリップ

分かりやすいグリップの画像を見つけることができませんでしたが、動画を見る限り、3フィンガーかと思われます。

結構浅く握っている印象です。

大和久選手のバレルはこちら

こちらのバレルに関しては、感想等を記事にまとめています。

フォーム、スロー動画がyoutubeに上がっております。

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2.1.練習方法

とにかく練習は基礎を大切にしているそうです。

プロの対戦相手がいるときは大会の形式で投げて、本番の練習をしているそうです。

一人で練習するときは9割がカウントアップだそうです。狙うターゲットは常にブル!

理由はブルさえ入れば、他の精度も上がるからだそうです。

意識していることはカウントアップの24回投げる中で、自分の中で納得のできる投げ方を何度もできるように投げ込むんだとか

 

やっていることは、私たちとほとんど変わりません。

なのに、大和久選手が強いのは、この基本をとても大切にして、13年間積み重ねてきたからでしょう。

努力は報われるってことですね!

 

2.2.大和久選手のレッスン

youtuber「MOYA」さんの動画の中で、プチレッスンをしている動画が上がっております。

是非参考にしてみてください。

2.3.大和久選手の面白い動画

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3.ダーツをはじめたきっかけは?

きっかけは、当時ビリヤードにハマっていた大和久選手がビリヤードの合間に店舗に設置されていたダーツであそんでいたそうですが、ほとんど負けっぱなしで悔しかったことから、少し練習するようになったそうです。

それからダーツにハマりだし、2つ以上のことを同時にするほど器用ではない性格から、現在はダーツのみに専念しているそうです。

 

ハマりだしたら没頭してしまうタイプらしく、当時は1日10時間ぐらいは投げていたそうです。

 

やはり、プロも積み重ねてきた努力があったからこその今なんでしょうね…

自分の練習を見直したいものです。

4.試合功績

2019 STAGE 11 愛知3位
2019 STAGE 8 福岡3位
2019 STAGE 3 岐阜TOP16
2019 STAGE 2 兵庫TOP16
2019 STAGE 1 東京TOP16
2018 STAGE 16 宮城3位

出典:http://livescore.japanprodarts.jp

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5.まとめ

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私は見た目は少し怖そうな人かな…と思っていましたが、話してみると、とても優しく、喋りやすい方でした。

練習のことや、コツを聞いても、まずは投げること!とにかくたくさん投げることでわかることがある。

と答えていただきました。

大物ほど答えはシンプルですね!私も練習頑張ります!

 

大和久選手の今後の活動を応援したいですね。

 

大和久選手の内容について、以下の「武器商人@ダーツブログ」より、Q&Aもありますので、合わせてご覧くださいませ。

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