ダーツが好きな人、お酒が好きな人、ようこそ!ここでは、管理人が経験したことを踏まえて、ダーツ、Barについてお話したいと思います。

    

【ターゲット】ライジングサン4.0!球感を継承!

【ターゲット】ライジングサン4.0!球感を継承!

村松選手モデルのバレル、ライジングサンシリーズの4.0が発売!!

前回公表だった3.0の球感を継承し、今回はノーグルーヴのモデルも発売

その性能や使ってみた感想をまとめていきたいと思います。

こちらの記事は5分程度で読めます。

目次

1.スペック

【ターゲット】ライジングサン 4.0 村松治樹モデル No.5

スティールはこちら↓↓

【ターゲット】ライジングサン 4.0 村松治樹モデル スティール

材質:タングステン95%
全長:42.5mm
最大径:7.8mm
バレル重量:22.0g
規格:No.5

【ターゲット】ライジングサン 4.0 村松治樹モデル 2BA

材質:タングステン95%
全長:42.5mm
最大径:7.8mm
バレル重量:19.0g
規格:2BA

今回は2BAとNo.5では重さ、カットが違うようです。

No.5はノーグルーヴとなっており、少し上級者向けのバレルとなっています。

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2.前回3.0との比較

前回の3.0と比べ、前方のカットが無くなり、球部分の傾斜が滑らかになりました。

3.0では、指が切れるという苦情も多かったため、今回は切れる要素を全て無くしたそうです(笑

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3.特徴

村松選手のグリップを考えると、後ろ重心に作られているかと思ったのですが、重心自体はかなりセンター寄りのようです。

 

しかし、後方を球を持つようにグリップし、重心とダーツの軌道が重なるように投げれば、綺麗に飛ばすことが可能です。

 

今回のモデルの最大の特徴は、グリップする位置がほとんど限られていることにあります。

前回3.0では、前方に縦カットがあったため、薬指や中指をひっかけたり、全体を挟み込むようにグリップすることも可能でした。

 

今回は球を投げるようにグリップするしか方法がないほどです。

ですが、このバレルが指示している位置でしっかりグリップすることができれば、村松選手が意図した投げ方を再現することができます

グリップの選択肢を減らすことで、本来の4.0のバレルの理想の位置をわかりやすくしたのでしょう。

村松選手のコメンタリーはこちら

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4.使ってみた

私は村松選手のファンなので、早速購入してみました。

ちなみに購入したのは2BAのほうです。

3.0と重さもほぼ同じなので、投げやすいかと思いました。

 

 

パッケージもカッコよくデザインされていますね!

 

中身はこんな感じ

とりあえず、簡単に手元にあるシャフト等でセッティングしてみました。

 

何度が投げてみた感想ですが、思ったより、軽い感じがします。

同じ19gの3.0よりカットが滑らかだから、そう感じるのかもしれません。

 

また、グルーピングしやすく、細かいカットが無い分、弾かれにくいように感じました。

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5.まとめ

グリッププレッシャーが弱い人や、普段カットに指が引っ掛かり、ブルを外してしまう人には、とてもおススメのバレルです。

指から引き抜きやすく、綺麗な放物線を描くことができます。

 

特に3.0を使っていた方は、どちらにするか悩むところではありますが、一度4.0を握ることで、3.0の良さがわかったりもします。(球感の意味など)

自分のお気に入りのバレルがある方も、ダーツの飛ばし方を学べるバレルなどで、機会があれば、是非投げていただきたいです。

 

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プロフィール



こんにちは、Ryukです。ダーツバーが大好きで毎週通っています。ダーツを初めて、日は浅いですが、私はダーツバーという場所で大切な経験を沢山しました。まだまだ見習いの身ですが、少しでも、私が気付いたことや、思ったことを皆様にお伝えできたらいいな、と思います。

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