ダーツが好きな人、お酒が好きな人、ようこそ!ここでは、管理人が経験したことを踏まえて、ダーツ、Barについてお話したいと思います。

    

【L-style】ゴムGOMUを使ってみた!シャフトの緩みを解消!

アイキャッチ

ダーツを投げていてストレスの原因のひとつがシャフトの緩み

良い感じで投げれているのに、次に投げようとしたダーツがシャフトが緩んでいて「カタカタ」と手元で緩んでいる感覚…

同じリズムで投げたい人からすると、ストレスですよねー

今回はエルスタイル様より発売されたシャフトの緩み防止アイテム「GOMU」についてまとめていきたいと思います。

こちらの記事は5分程度で読めます。

目次

1.GOMUとは?

1.GOMUとは?
出典: https://buyee.jp/

シャフトの緩み解消アイテムの一つでシャフトとバレルの間に薄いゴムを挟みこむことで、ネジの締まりがきつくなり、ボードに当たったときや、ダーツの回転による緩みを緩和してくれます。

そんな優れもの商品がこちら!

ダーツ雑貨【エルスタイル】ゴム GOMU

出典: https://www.s-darts.com/

金額も税抜290円とダーツアイテムの中ではとても安価です。

これでストレスの一つを解消できるなら試してみる価値はありますね!

 

取り付け方法はまよんぬさんが動画で解説してくれています。

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2.Oリングとの違い

2.Oリングとの違い

同じシャフトの緩み解消アイテムとして有名なのが、Oリングです。

緩みを解消させたい人のほとんどがOリングを使用していました。

しかし、「GOMU」が発売したことで、役割が被っているため、どっちの方が良いの?と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか?

 

Oリングとの違いは?

Oリングでは、シャフトとバレルの間に挟み込むことで、緩みを解消できますが、締めたときにはみ出たり、切れてしまうことが多々ありました。

また、相性の悪いシャフトでは、Oリングをしていても、結局緩んでしまうということもあり、最大の目的を達成できていないということも…

 

しかし、「GOMU」では上記の2点は解消されています。

GOMUはバレルの中に入るので、外見は気にならない

取り付けたら、行為的に緩めない限り、ほぼ緩まない上に、どんなシャフトにも対応可能!

いまのところ相性の悪い組み合わせなどもなく、使用すれば、ほぼ100%緩みは解消されています。

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3.メリット・デメリット

3.メリット・デメリット

そんな優れものなら、Oリングはもう使わなくていいんじゃないの?

GOMUでいいじゃん!

と思う方もいるでしょう。

しかし、メリットもあれば、当然デメリットもあります。

 

メリット

・1つ当たりの寿命が長く、行為的に取り外さない限り、取り換える必要がない。

・取り付け後、緩むことがほぼ無い

・バレルの中に入るため、外見は気にならない

・寿命を考えると、とてもコスパが良い。

 

デメリット

・取り付ける際に少し固い。

・シャフトを交換すると、GOMUも付け替える必要があり、一度外すと再利用はできない。

・シャフトが根元で折れると、リムーバーの取り出しも固くなり、救出困難となる。

 

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4.使ってみた感想

4.使ってみた感想

私の場合、シャフトの緩みがとても気になっていたのですが、金属シャフトだったため、Oリングも上手く機能せず、悩んでいました。

しかし、「GOMU」を使用することで、緩みのことは忘れるくらい、しっかりと固定され、バレルとシャフトが一体化したような感じになり、ストレスの一つを解消することができました。

 

ネットの評判

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5.まとめ

5.まとめ

実際に使っていると、シャフトが緩まない!ということはかなりの集中力の向上にもつながります。

ダーツアイテムはそれぞれ良し悪しがありますが、私は試合中にデメリットがなく、メリットがあるものなら、試合外でデメリットがあっても別に良いかと思って使用しています。

例えば、取り付けるときに固いとか、使い捨てだから…などは、試合中には関係のないデメリットなので、それほど深く考えていません。

試合に如何に良い影響を及ぼしてくれるか、ということが私のダーツアイテムを選ぶ基準です。

自分の中の基準は人それぞれですが、せっかくお金を使って買うもの、自分の時間を使って楽しむダーツだからこそ、一番気持ちよく投げられるようにしたいですよね!

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プロフィール



こんにちは、Ryukです。ダーツバーが大好きで毎週通っています。ダーツを初めて、日は浅いですが、私はダーツバーという場所で大切な経験を沢山しました。まだまだ見習いの身ですが、少しでも、私が気付いたことや、思ったことを皆様にお伝えできたらいいな、と思います。

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