ダーツが好きな人、お酒が好きな人、ようこそ!ここでは、管理人が経験したことを踏まえて、ダーツ、Barについてお話したいと思います。

    

努力は報われる!?ダーツを投げて1本も無駄なスローは無い!?

ダーツを投げていて、ある程度は上手くなったけど

これ以上、上達できる気がしない…

次のステップへ進める気がしない…

3ヵ月ずっと同じスタッツ…

もう、練習しても上手くならないんじゃ?

と諦めかけたことはありませんか??

練習はたったの1分、たったの1スローでも、無駄ではありません!

それはなぜか?

こちらの記事は5分程度で読めます。

目次

1.練習しても上手くならない理由

練習しても上手くならない理由(画像)

結論から言うと、上手くなっていないことはありません。

必ずと言っていいほど、上達はしています。

ただ、ダーツのルール上、スタッツに反映されなかったり、貴方の感じ方で上手くなっていないと思っているだけです。

 

まず、何をもって上達というのか?

多くの人がダーツのルールの数字にとらわれ過ぎです。

前より、1ビットでも狙いのターゲットに近づけば、キャッチの数字は同じでも上達は上達です。

また、数字には全く関係ありませんが、ダーツが真っ直ぐ刺さるようになった。

これも上達です。

それでも、皆さんは数字を追ってしまいます。

 

なぜでしょう?

 

それは、結果的に数字が上がらないと勝てないことが多いからです。

つまり、勝つために最も簡単な手段として、スタッツ、レーティングという数字を追ってしまうのです。

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2.考え方を変えてみる

良く考えてみてください。

スタッツ、レーティングなんて、所詮はダーツのカード、アプリができてから作られた、ただの目安の数字です。

練習は勝つためにするものです!

数字が低いと勝てないなんてルールはどこにもありません。

ただ、一般的に数字が高い人の方が勝っている姿を見ているから、数字が上がれば勝てる!

勘違いしているのです。

 

数字が上がれば勝てる ×

のではなく

勝つためのダーツを投げていれば、勝手に数字が上がる 〇

の方が正しいでしょう。

 

貴方のダーツのスタッツ、レーティングが練習で上がらないのは、勝つためのダーツを練習していないからです。

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3.次のステップに進むには?

次のステップに進むには?(画像)

練習を増やすことも大切ですが、同じ練習量で構わないので、「何のための練習なのか?

ということを考えてみましょう。

視野を変えてみることで、見えていなかった上達に気づき

「そういえば、数字ばかり見ていたころ気付かなかったけど、初心者のときに比べて、〇〇は上手くなったなー」

と思う部分が出てきます。

 

そこに気づけば、次はその上達を勝利のためにどう使うか?

自分が伸びた成長を如何に勝つために利用するか?

 

それが次のステップへの近道になるかもしれません。

場合によっては、貴方が勝つために導きだした答えを成長は真逆のものかもしれません。

その場合は自分のダーツと対話をしながら

それなら、勝つために何を練習すべきか

と考えてみてください。

少しずつでも、答えに近づくでしょう。

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4.上手い人の常識

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練習をする上で、自分より上級者の人に話を聞いてみるのも良いでしょう。

投げ方やフォーム等をダイレクトに聞いても、貴方と他人の体は違うので、同じようには投げれないでしょう。

 

教えてもらうのは、考え方です。

 

先ほど話した、勝つための手段

勝つためにどんな練習をするべきだと考えているか?

なにが必要だと思っているか?

 

こういった上級者が勝つために考えてきた戦略や必勝法のエッセンスだけを取り入れてみてください。

 

恐らく、自分と常識のレベルが違うでしょう。

その違いに気づくことも成長の一つと言えるでしょう。

 

5.まとめ

今回の内容に沿って、実行してみた結果、なかなか自分の答えに辿りつかずに迷走してしまう人もいるでしょう。

しかし、実行、模索した内容が自分に合わないことも、やってみて初めて気づけたことです。

貴方の成長への手段の中で、無数にある中の必要のない情報の一つ一つが消去法で消えているのです。

 

なので、練習の1投、それを模索した時間、上級者から話を聞いた時間。

一つとして無駄にはなっていないのです。

恐れずに練習に打ち込んでください。

いつか答えにたどり着くでしょう。

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プロフィール



こんにちは、Ryukです。ダーツバーが大好きで毎週通っています。ダーツを初めて、日は浅いですが、私はダーツバーという場所で大切な経験を沢山しました。まだまだ見習いの身ですが、少しでも、私が気付いたことや、思ったことを皆様にお伝えできたらいいな、と思います。

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