ダーツが好きな人、お酒が好きな人、ようこそ!ここでは、管理人が経験したことを踏まえて、ダーツ、Barについてお話したいと思います。

    

ダーツマシンの利益はどれくらい?オンラインはするべき?

アイキャッチ

ダーツバーを経営しようと思っている方や、ふとダーツバーのダーツの利用の売り上げってどんなもんなんだろう…

と思った方

結構気になるところですよね…

最近では1ゲーム100円投げ放題が主流とがなっていきているので、ダーツって儲からないのでは?と思う方もいるでしょう。

 

こちらの記事は5分程度で読めます。

目次

1.ダーツマシンの金額

1.ダーツマシンの金額

ダーツマシンをお店に設置するには、大きく分けて2通りあります。

1つはダーツマシンを買うことです。

2つめは借りるという方法です。

それぞれには、メリット・デメリットがあります。

 

1.ダーツマシンを買う場合のメリット

売り上げが全て自分のものになる(電気代等は除く)

初期投資は大きいが、継続的に払うお金は少ない

 

・デメリット

壊れた時や痛んだときの部品交換やセッティングを自分で行わないといけない

早い段階で壊れた場合、リース(借りる)よりもマシン代金が高額になる。

 

2.ダーツマシンを借りる場合のメリット

痛んだり、故障しても、修理や部品交換をしてくれる。

ダーツを試しに置いてみたい場合は、1月単位でレンタルでき、お店なら、客層の変動をみて翌月も置くかどうか考えることができる

 

・デメリット

継続的に月額を払い続ける必要があるため、ダーツによる売り上げがないと、ダーツマシン自体にかかるお金がマイナスになる可能性がある

人気定番機種がほとんどで、過去のマイナーな機種などにこだわりたい場合は、借りる方法で置くことはほぼできない

 

 

気になる金額ですが

ダーツマシンを買う場合

有名機種のダーツライブ1、2

ですと、10万~30万程度

中古品なら、オークションなどでもう少し安価で手に入るでしょう。

ネットで購入した場合は送料に気をつけましょう。

 

借りる場合

1万~4万円程

 

 

1年程度使うとダーツマシン自体のお金はリースのほうが高くなると思いますが、実際は部品交換などもあるので、場合によります。

 

万が一のことを考えるなら、リースの方をおすすめします。

 

▲ 目次にもどる

2.オンラインの通信料

2.オンラインの通信料

ダーツにはオンライン対戦機能がついていたり、自分のデータをネットワークで管理できる機種がいくつかあります。

しかし、そのダーツマシンを置いてネットワークに繋ぐだけではその機能が使えないです。

オンライン対戦等をする場合は通信料を払う必要があります。

ダーツマシンを借りている場合もオンライン通信料は別途必要となります。

 

これが、想像以上に高い…

 

以下参考サイトになります。

https://www.alivekyoto.com/dartsmachine/

 

通信料込にすることにより、合計金額が安くなるプランもあるようですが、通信契約をすると値段が跳ね上がりますね…

▲ 目次にもどる

3.リースと買取はどちらがお得?

3.リースと買取はどちらがお得?

オンラインに繋ぐかどうかという点も考える必要がありますが、お店の売り上げや客層を理解していることがとても大切になってくるでしょう。

使用頻度が高く、初心者から、上級者まで幅広くプレイされているなら、リースをおススメします。

使用頻度が高い分、痛みや故障の可能性も高くなるため、サポートがついていることは心強いです。

また、リースの場合はセット料金で通信費が安くなることもあるので、オンラインを考えているなら、リースが良いでしょう。

 

ダーツマシンの知識があり、自分で修理できるなら、マシンを買う方が良い場合もあります。

売り上げが安定しており、オンラインにすることにより、新規参入の可能性が低い所では、マシンを買い、オフラインというのも良いでしょう。

 

バーにダーツを置いているが、メインがダーツでないお店ではマシンを買っている場合が多いです。

理由としては、使用頻度が少なく、リース料金を払い続けると、月のダーツ売り上げがマイナスになる可能性があるためです。

▲ 目次にもどる

4.オンラインとオフライン

4.オンラインとオフライン

では、オンラインとオフラインの違いは何でしょうか…

オンラインの最大のメリットはオンライン対戦ができることです。

 

つまり、一人でお店に来たお客さんも対戦が可能であることです。

 

しかし、常連の人が大体を占めていて、対戦もお客や店員とすることがほとんどのお店では、オンラインに繋がっていたとしても、ほとんど利用しないこともあります

 

そのため、お客が多い=オンライン

と言うわけではありません。

ですが、オンラインに繋ぐことにより、オンラインダーツ機種がどの店舗に置いてあるかネット上で検索できるようになります。

 

そうすると、知らなかった人も検索結果を頼りに新規としてお店に来てくれる可能性もあります。

 

なので、お店の活性化の1つの方法として、オンラインにすることを考えてみるのも良いでしょう。

▲ 目次にもどる

5.まとめ

5.まとめ

ダーツを買い取りにするか、リースにするか…

オンラインにするか、オフラインにするか…

悩むことが多いですよね…

しかし、これといった答えは無く、オフラインで良いと思っていたけど、オンラインにしてみることで、お客さんがになったところや

 

オンラインが良いと思っていたけど、ほとんどの人がオンラインを利用しなくて、オフラインで良かったパターンもあります。

 

私の意見としては、常連のお客さんや周囲のお店を見たりする情報収集をしてから、置いてみるのが良いと思います。

 

▲ 目次にもどる

関連記事

プロフィール



こんにちは、Ryukです。ダーツバーが大好きで毎週通っています。ダーツを初めて、日は浅いですが、私はダーツバーという場所で大切な経験を沢山しました。まだまだ見習いの身ですが、少しでも、私が気付いたことや、思ったことを皆様にお伝えできたらいいな、と思います。

Twitter でフォロー

ブログランキング

にほんブログ村 にほんブログ村へ

ブログサークル