ダーツ理論の正しい取り入れ方【やることを絞るのがコツ】

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ダーツをやっていると、友人や上級者の人、ダーツバーのマスターから「こうした方がいいよ」

アドバイスをもらうことってありますよね。

しかし、ダーツ仲間が多ければ多いほど、情報量やアドバイスも増え、何からしたらいいのかわからない…

ということはありませんか?

こちらの記事は5分程度で読めます。

目次

1.アドバイスはとりあえず聞こう

とりあえず、というと聞こえは悪いですが、強くなるために人の意見、アドバイス必須でしょう。

せっかく教えてくれる人が目の前にいるのですから、自分の意見、理論はとりあえず置いといて、上級者の言ってくれていることは全て聞きましょう。

脳を空にして、相手の言っていることを受け入れるということは大切です。

自分の意見があると「違うような…」「自分ならこうした方が…」と考えが入っていまい、素直に受け入れることが出来なくなってしまいます。

 

「違う」「僕には合わないような…」というような姿勢で聞いてしまうと、せっかく教えてくれている人に対しても失礼です。

なので、とりあえず、話は全て聞いてから判断しましょう。

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2.客観的に分析しよう

聞いてからやることは、練習です。

教えてもらって、すぐ目の前でできることは、やってみて、見てもらうのが一番です。

そのときに注意すべきことは、自分がやろうとしていること、教えてもらったことができているかどうかの確認です。

自分ではできているつもりが、実はできていない…

人からみると、不格好…なんてこともあります。

そんなときは教えてもらった人や周りの友人、最悪の場合は動画などで確認してみましょう。

しかし、この場合は動画では、自分で見ても気づかなかったりします。

なので、自分とは違う人の視点で見てもらうのが一番でしょう。

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3.やることをまとめよう

教えてもらった情報を整理してみましょう。

その練習をすることで何を得られるのか、どんな練習が必要なのか。

グリップで重心を握る飛びが綺麗になる。

肘の位置を固定する横ブレが小さくなる。

椅子に座って練習する体の揺れが減り、腕だけで投げるようになる。

左手で投げる体幹が良くなる。

 

こんな感じです。

情報を整理したあとは、得られるものを見たときに自分にとって何が最優先なのかを考えてみると良いでしょう。

飛びを綺麗にしたい、体の揺れを抑えたい

等…自分のやりたいことを決めます。

次に練習方法です。

そのために必要な練習は…?

という感じで自分のやるべきことを整理します。

教えてもらったとき、人に見てもらって修正したポイントに気をつけて自主練をしましょう。

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4.練習は数点に絞ろう

これも治したい、これもやりたい。

と欲は出てしまいますが、まずはコレ!という1つ、多くても2つを決めるのが良いでしょう。

練習の種類が多いと、どれも中途半端な完成度で終わってしまう可能性があります。

早く上手くなりたい、という気持ちもわかりますが、焦らず、確実にスキルを身に付けていきましょう。

 

練習は一点集中!これがポイントです。

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5.まとめ

ダーツの練習方法は人によって様々です。

それは、その人が目指しているもの、どんな風に投げることを理想としているかで変わってきます。

当然ですが、目指しているものが違う人から聞く情報やアドバイスは全く別物です。

その中で、「これいいなー」「こんな風になげたいなー」と思える人のやり方などを聞いて、練習方法を決めてみるのも良いのではないでしょうか?

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