ダーツにおいて同じ靴を履く重要性

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ダーツで靴が重要!という話を聞いたことがありませんか?

毎回同じように投げたい高さを揃えたい、理由は様々ですが、靴は重要なのでしょうか?

まとめてみたいと思います。

 

この記事はこんな方におススメ

・ダーツをしている人で高さに悩んでいる人。

・靴に意味があるのか知りたい人。

 

記事の内容

・同じ靴を履く理由。

・練習や試合で靴を揃えることのメリット・デメリット

 

 

こちらの記事は5分程度で読めます。

目次

1.ダーツにおいて靴とは?

ダーツにおいて、靴の基本的な役割を、高さ調整足の安定感を保つものと考えてる人がとても多いです。

ですが、サッカーのスパイクほどの重要性は私は感じたことがありません。

プロダーツプレイヤーの方も、特に規定がないところでは、自慢の靴や、オシャレの一環として取り入れている程度です。

中には、「毎回この靴じゃないと…」という人も居ますが、稀です。

 

では、靴選びがプレイに全く影響がないのか…というと、そうではありません。

 

練習と試合の靴を揃えることや拘ることにも意味はあります。

海外の選手では、ダーツの上達には靴選びが不可欠、という人さえいるくらいです。

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2.ダーツの距離と高さ

ダーツで靴を気にする人がいる理由の一つとして、ダーツを投げる距離高さが決まっているということでしょう。

ソフトダーツなら距離が244cm、高さが173cmです。

毎回この距離と高さで競技を行うため、ダーツプレイヤーは1ラウンド3投するダーツを同じ動きで飛ばそうとします。

同じ動きを心掛けるために、靴の厚さによる高さの違いを気にするのも納得がいきますね。

 

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3.体幹の大切さ

しかし、どれだけ距離や高さを固定したとしても、視界は別の話です。

 

光るボードで投げるとき、光っていないボードで投げるとき

部屋が暗い所で投げるとき、明るい所で投げるとき

圧迫感のある場所でなげるとき、開放感のあるところで投げるとき

 

様々な情報が目から入ってきます。

ボードが光っているだけでも、人の目にはボードが近づいて見えます。

そのため、多少、目からの情報に惑わされない体幹がとても大切になってきます。

体幹が鍛えられると、自分の体が傾ていたり、立っている位置が普段とずれて居れば、違和感を感じたりできるようになります。

また、少々のズレがあったとしても、感覚で修正することも可能です。

 

つまり、どれだけ靴に拘っても、体幹が疎かでは、意味がないということです。

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4.メリット・デメリット

あまり靴は重要でないように話しましたが、靴を毎回同じにすることにもメリットはあります。

メリット

・ルーティンを作る。

同じようにダーツを投げるために、自分の体の要素が同じであれば、考えることも減り、ルーティンを作りやすくなります。

・安心感が得られる。

普段から練習している靴と同じ靴を試合で履くことで、特別な緊張感も抜け、落ち着いてダーツに打ち込むことができます。

 

デメリット

・安心感を靴に頼ってしまっていると、履き替えのタイミングの時に不安や、調子を崩したりする。

試合で使えない靴もあるため注意が必要。

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5.投げやすい靴を選ぶことは大切

靴で高さを同じにすることや、同じ靴を履くことで安定感が増すということは少ないと思いますが、自分に合った靴を履くことは大切です。

必要な要素

・疲れにくい。

・足の形に合ったもの。

です。

理由として、

・疲れにくい。

長時間練習をする際に、足が疲れてしまうと、安定を失い、感覚もブレていきます。

また、疲れた足をかばおうとして、スタンスも崩れていきます。

結果、バランスが崩れ、不安定なフォームが身に付いてしまいます。

 

・足の形に合ったもの。

足の形は人によって違います。

とても優れた靴といっても、自分の足に合っていなければ、窮屈なだけです。

足に違和感や痛みを感じたなら、例えダーツの調子が良かったとしても、変えるべきと言えるでしょう。

そのときは良くても、長い期間続けていれば、足に大きな負担がかかり、最悪の場合、ダーツができない体になってしまうかもしれません。

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6.まとめ

靴を拘ることに、理由はそれぞれだと思いますが、靴に頼る、靴に縛られてはいけないと私は思います。

体幹を鍛えた上で、ルーティンや、安心感を得るために気持ち程度に拘ったり、最高のダーツを投げるための道具の一つとして考えましょう。

靴はあくまで手段です。

靴がないと投げれない、になってはいけません。

手段として、上手く靴と向き合っていきましょう。

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プロフィール


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こんにちは、Ryukです。ダーツバーが大好きで毎週通っています。ダーツを初めて、日は浅いですが、私はダーツバーという場所で大切な経験を沢山しました。まだまだ見習いの身ですが、少しでも、私が気付いたことや、思ったことを皆様にお伝えできたらいいな、と思います。

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