ダーツの重心が気になる方必見!重さと重心は変えられる!?

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お気に入りのバレルがあって「これじゃないと、手に合わない…」と思うことありますよね。

私も、愛用しているバレルは他では投げれないと思うくらい、カットから手触りまで、全てフィットしていました。

正確にはフィットするように自分が少しづつ変化したのかも…

バレルをかえたくないけど、重さや重心を変えたい方におススメのアイテムをまとめていきたいと思います。

こちらの記事は10分程度で読めます。

目次

1.バレルの重心

1.バレルの重心

「ダーツを始めたばかりです!」

という方にも向けて、まず、重心についてお話しますね。

バレルには膨らみやカット、金属部分の偏りから、全体の真ん中を握れば良い!という訳ではないのです。

バレルごとに重心と呼ばれる、ちょうど重さが釣り合ったところがあるのです。

それは、全体の中心にあるものもありますし、前方、後方に偏っているものもあります。

まずは、そのバレルの重心はどこにあるのか確かめてみましょう。

重心はパッケージにも書いていますが、わからない場合は指の上にのせてみて、釣り合った状態になれば、そこが重心です。

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2.ダーツの飛び

2.ダーツの飛び

重心をグリップすることが一番簡単にダーツを綺麗に飛ばす方法ですが、自分のグリップは今持っているバレルの重心とは関係ない位置をグリップしていて

バレルに合わせて、グリップを変えたくない!

という方もいるでしょう!

あと少し重心が後ろだったら、このバレルはすごく投げやすいんだけどなー

ということもあるでしょう。

そんなときにおススメなアイテムがこちらです。

 

ダーツ雑貨【ジョーカードライバー】アジャストメントウェイト 4.0 mm

バレルのシャフト側、ティップ側のネジ穴の中に入れることで、重心をずらすことができます。

前重心のバレルのシャフト側に入れると、センター重心のバレル寄りになります。

調整アイテムとして、いかがでしょうか?

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3.ダーツの重さ

3.ダーツの重さ

ウエイトボールは重さの調節に使用することもできます。

ティップ側、シャフト側に同じ数のウエイトボールを入れることで、重心をほとんど変えることなく、重さだけを増やすことができます。

※2BAのバレルに限ります。アキュートなどは入れる穴がないので、シャフト側しか入れることができません。

ダーツのバレルにはタングステンという密度の高い金属を使われていますが、こちらのウエイトボールも同じタングステンでできており、とても小さな玉ですが、かなりの重さがあります。

逆に重心だけずらしたい人なら、全体の重さが変わってしまうのはデメリットだと感じる人もいるでしょう…

全体の重さの調節が良い方向に運ぶかどうかは試してみて決めても良いと思います。

600円程度十分すぎるほどの数が入っていますし、取り外し、再利用も可能です。

調整アイテムとしては最適のアイテムだと思います。

 

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4.注意したいこと

4.注意したいこと

ウエイトボールには大きさがあり、直径が違うようです。

当然ですが、大きいものほど、重く、バレルに与える影響も大きいです。

 

しかし、ダーツのバレルの作りはメーカーによって違っていて、ウエイトボールの入る数や入る大きさが違ったりします。

こちらは小さめのボールで大抵のバレルには入れることが可能です。

ティップ側に入れることができるのは2BAのみですが…

ダーツ雑貨【ジョーカードライバー】アジャストメントウェイト 3.5 mm
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5.代用アイテム

5.代用アイテム

ウエイトボールですが、重さの調節重心の調節が上手くいかない人にこちらのアイテムもおすすめです。

ダーツ雑貨【ジョーカードライバー】マジックウェイト 1.3g

こちらは自分で長さを調節し、それをバレルの穴に入れるものになります。

ウエイトボールボール単位での調整しかできないため、細かい微調整をしたい方はマジックウエイトがおススメです。

 

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6.メリット・デメリット

6.メリット・デメリット

ウエイトボールやマジックウエイトで重さの調節や重心を調整することは可能ですが、メリット・デメリットは当然あります。

私が感じたメリット

・再利用が可能。

・購入が安価。

・試して、合わなかったらすぐにやめられる。

・お気に入りのバレルを変えることなく、重さや重心の調整が可能

 

デメリット

・詰まると取り出せなくなることもある。

・バレルが企画によって違うので、入るかどうかわからない。

・シャフトやティップを交換時に床に落とすと探すのが困難。

・固定用のバネを使わないと、バレルの中で動く。

 

実際に使ってみた人の感想がこちらです。

 

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7.まとめ

7.まとめ

すでに何度も練習で愛用しているバレル。

できるなら別のものに買い替えたくはないですよね。

今回は重さや重心の調整アイテムを紹介しましたが、実際はウエイトボールを入れてみるととても大きな変化が起こります。

始めは小さなウエイトボールからすこしずつ増やしてみて、自分に合ったバレルに近づけていきたいですね。

ウエイトボールは入れてすぐに合っているかどうか判断はしにくいと思うので、調整は1日2日は通して投げてみることをおススメします。

重さだけではありませんが、セッティングや細かい調整をしたときは、その調整が自分の体に合っているのかどうかを判断するには、数日はかかると思います。

ウエイトボールに関しては合ってなければ、取り出すだけで元通りになるので、とても便利ですよね!

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