ダーツを上手くなるには無責任なアドバイスも聞こう!

アイキャッチ

ダーツが上手くなるために、アドバイスはほしいけど、具体的なアドバイスがほしい…

上手い人のアドバイスが本当のことを言っているかわからない…

自分のことじゃないから適当に言ってない?と思ったことはありませんか?

今回は無責任なアドバイスも有効であるというテーマでお話をしたいと思います。

こちらの記事は5分程度で読めます。

目次

1.アドバイスがほしいとき

1.アドバイスがほしいとき

自分が思うように投げてみて、自分の中に少し理論が芽生えはじめて、理論通りに投げようと練習を繰り返すけれども、伸び悩むことってありますよね…

そんなときに近くの上級者にアドバイスを求めたくなるものです。

しかし、そのアドバイスに納得できなかったり、自分の理論を優先して、上手く聞き入れられないときってありますよね。

何かを吸収したい、成長したいと思う上で上級者の人の言うことを受け入れるのは、とても大切なことです。

このときに気を付けてほしいことが2点あります。

・自分の考えを入れないこと、思っていることと違っても素直に聞く

・情報が有益か無益かを考える前に、とにかく話は最後まで聞く

 

少なからず、上級者は貴方より上のランクの世界を見ています。

その視野で喋る上級者の人の内容と、狭い世界の貴方の考えでは、正解に近い可能性は上級者の人の考えです。

なので、あなたの世界で見えている間違いも、上級者にとっては違うように見えているかもしれません。

自分の考えを通さずに一度脳を空にして、上級者の人の話を聞き入れてみましょう。

▲ 目次にもどる

2.上手い人にとってのアドバイス

2.上手い人にとってのアドバイス

勉強と同じですが、上級者の人にとってのアドバイスは自分がやっていることの再確認にもなるため、上級者にとっても無益ではありません。

ただ、上級者の人もなんでも知っている超人ではないので、貴方の質問に対してわかりやすいようにアプローチできるとは限りません…

ときには、当たり障りのないダーツにおいて良く言われている内容や、自分が実行していなくても、過去に誰かから聞いた受け売りをそのまま喋ることもあります。

しかし、それは、適当に返答している訳ではなく、ダーツは人によって答えが違うため、上級者の人も返答に悩むのです。

そのため、アドバイスを求められると、とても困ることもあります。

 

アドバイスを聞いて、「適当に答えてない?」と思ったりしたことがある人は、上級者の人が返答に困ったせいもあるかもしれませんね。

▲ 目次にもどる

3.人にとっては無益なもの

3.人にとっては無益なもの

では、返答に困った上級者の口から出た話やアドバイスは無益と言えるのか…?

実際に誰かの受け売りで、その上級者の人は自分自身試したことすらないやり方であったとしても、それは貴方にとって有益である可能性はあります!

また逆に、上級者が経験したことを嘘偽りなく、伝えてくれたとしても、貴方にとっては無益になる可能性もあります。

結局のところ、上級者の人が経験したことであるかどうかや、誰かから聞いた情報であるかどうかは関係なく、何が有益になるかわかりません…

しかし、どんな情報も貴方にとって有益になる可能性を秘めています。

 

それなら、少しでも人の話に耳を傾けてみるのも良いですよね。

▲ 目次にもどる

4.情報を整理しよう

4.情報を整理しよう

様々なアドバイスをもらうと、どれから手を付けたらよいものか悩んでしまいます。

そこで、情報を整理する必要があります。

しかし、ここで、必要・不必要を決めてはいけません…

なぜなら、どの情報が不必要かなんで、やってみなければ、わからないからです。

 

情報を整理するのは、どれからやるのか

ということだけです。

自分にとって手を付けやすいものから始めるのがよいでしょう。

▲ 目次にもどる

5.まとめ

5.まとめ

自分の考えだけで上手くなるのは、ほぼ100%無理でしょう。

そういうときに上級者の人や周りの人のアドバイスや技術を参考にしてみることで、自分では考えられなかった発見があったりします。

今のプロや身近にいる上級者は、そんな発見を何度も繰り返して、今の技術に辿りついたのでしょう。

一つひとつを無益、有益と決めつけず、数打ち当たるようなイメージで練習を重ねるようにしましょう。

▲ 目次にもどる

関連記事