ダーツのクリケットのルールを覚えよう!【5分で解説】

スタンダードクリケットで狙うエリアは、15・16・17・18・19・20・ブル

このナンバー以外は使用しません。

他のナンバーに刺さった場合は無効となります。 

 

この記事はこんな方におススメ

・スタンダードクリケットとは?

・スタンダードクリケットのルールについて知りたい。

・クリケットってどんなときにするの?

・クリケットの戦略、勝ち方が知りたい。

 

記事の内容

・スタンダードクリケットとは。

・スタンダードクリケットのルール。

こちらの記事は5分程度で読めます。

目次

 
 

1.スタンダードクリケットとは?

 

 

ダーツってゼロワン以外にもゲームがあるの??

プロでも使用されるダーツ競技ルールの一つで、「S.CRICET」や「CR」と略されることがあります。

実際にクリケットは試合で使うのか??

ダーツではマッチという対戦方法があります。

 

3ゲームの場合、1ゲーム目はゼロワン2ゲーム目はクリケット、最後はチョイスという形で、先に2本先取したほうが勝ち

※チョイスとは、3ゲーム目はそれぞれのプレイヤーが「ゲームの先行」または、「ゲームのルール」を選ぶことができます。

 

ゲームのルール」では、ゼロワン又はクリケットを選択します。

 

先行ととった場合、相手はゲームを選べる、というイメージです。


ルールはゼロワンよりは少し複雑で、陣地とりゲームのような仕様になっています。 

※ゼロワンのルールはこちら

▲ 目次にもどる
 

2.狙うところ、使用するナンバー

なるべく相手より早く陣地を取り、点数を増やしていくゲームです。

覚えることは3点です。

・使用するナンバー

・オープンとクローズ

・点数計算

これさえ覚えれば、ゲームはプレイできます。

 

・使用するナンバー


使用するナンバーは20・19・18・17・16・15・ブルの計7ヶ所です。


はじめにもお話しましたが、このナンバー以外のところに刺さっても無効です。

クリケットでは、この7つのナンバー以外は使用しません。

 

・オープンとクローズ

各エリアに3回当てることでナンバーがオープンされます。

つまり、自分の陣地となります。

3回と書きましたが、1回当てることを1マークといいます。

ナンバーは、

シングルエリアで1マーク

ダブルエリアで2マーク

トリプルエリアで3マーク

となります。

ブルは、

シングルブル(アウターブル)で1マーク

ダブルブル(インブル)で2マーク

となります。

 

1ラウンド以内なども縛りはなく、一度入れたマークはずっと残ります。

2ラウンドかけて、合計3マークでオープンでもOKです。

 

4マーク以降は加点となります。

例20を狙う場合
1本目(1カウント)、2本目(2カウント)、3本目(3カウント)4本目(20点の加点)


2マーク入っているところにトリプルを入れる5本分のマークがあるので、2マーク分は加点となり、20の場合は40点となります。

加点のことを考えると大きいナンバーが有利なので、20のエリアから狙うのが一般的です。

 

自分陣地ですが、相手も同じナンバーに3回入れ、3マークするとクローズとなります。

クローズとなったナンバーはそのゲーム中、お互いの陣地ではなくなり、使用することができなくなります。

※再度3マーク分入れたとしても、オープンできません。

▲ 目次にもどる
 

3.ゲームのルール、始め方

先行後攻を決め、順にダーツを3本ずつ投げます。

先ほども紹介しましたが、


クリケットは同じところに3本入ることで自分の陣地とすることができます。

相手が同じエリアに3本入れるとクローズ(カット)といいそのナンバーはお互いの陣地ではなくなり、そのゲーム間では再度同じナンバーに入れても、そのナンバーが復活することはありません


ゲームの流れとしては

プレイヤー1  20オープン              P1  0点 P2  0点

プレイヤー2  19オープン 19点加点         P1  0点 P2 19点

プレイヤー1  40点加点19に3カウント(クローズ)   P1 40点 P2 19点

プレイヤー2  18オープン                 P1 40点 P2 19点

プレイヤー1  20点加点                 P1 60点 P2 19点

プレイヤー2  54点(18トリプル)加点 20(クローズ)P1 60点 P2 73点

このように、まず、自分の陣地をとり、加点する。

次に相手がエリアも持っているなら、

相手の得点源である陣地をどんどんクローズしていく…

持っていないなら、2つ目、3つ目と自分の陣地を広げていきましょう。


これがゲームの流れとなります。
もちろん、得点をとらず、先に陣地を広げるのも作戦の一つです。
自分に合った戦略を考え、上手く相手を追い詰めていきましょう。

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4.勝敗のつけ方

上記で話したようにクローズをしていくと、最終的に得点をとれる場所がなくなります。


勝利方法①

相手より得点を取っている状態相手の陣地を全てクローズ(相手が得点を逆転することが無くなるため)

勝利方法② 

ラウンド終了時、得点の多い方の勝利
勝利条件から、陣地も大切ですが、何より相手の得点を上回ることが大切であることが読み取れますね。
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5.まとめ

クリケットは陣地取りゲームであり、特定のナンバーのみを使用する。まずは、使うナンバーのところにダーツを3本入れ、オープンしよう。


相手の得点を上回ったら、相手の得点源である陣地をクローズしよう。


自分なりの攻め方で、得点、陣地を広げ、相手を追い詰めよう。

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プロフィール


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こんにちは、Ryukです。ダーツバーが大好きで毎週通っています。ダーツを初めて、日は浅いですが、私はダーツバーという場所で大切な経験を沢山しました。まだまだ見習いの身ですが、少しでも、私が気付いたことや、思ったことを皆様にお伝えできたらいいな、と思います。

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