ダーツのグリップは上達に必須!抑えておきたい3つのポイント。

アイキャッチ

ダーツでグリップが安定しない…違和感がある…上手くならない…

今のグリップって本当に合ってるのかな…

ダーツ始めたばかりだけど、基本となるグリップってあるのかな…?

そう思ったことはありませんか?

 

自分のグリップを見つけることは、上達への近道であることは間違いないです。

しかし、自分の理想のグリップってどうやってみつけるの?って思いますよね?

 

結論からいうとグリップは何でもOKです。

ただし、グリップを見つけるときに気をつけたほうが良いポイントがあります。

 

この記事はこんな方におススメ

・ダーツのグリップはどうしたら良いの?

・自分に合ったグリップの見つけ方は?

・ダーツ初心者だけど、基本となるグリップを知りたい

・グリップは何でもよいというのは本当?

 

記事の内容

・グリップは何でもよいのか?

・気を付けることは?

・自分に合ったグリップとは?

こちらの記事は5分程度で読めます。

目次

1.ダーツのグリップはなんでもOK。

1.グリップはなんでもOK。

冒頭でも書きましたが、グリップはなんでもOKです。

どんなグリップでも、よほど不安定なグリップでない限り、練習量で上達します。

正直言って、グリップに悩んでる時間があるなら、その時間を1本でも多く練習で投げる時間に費やした方が良いです。

 

1.1.最初のグリップが理想とは限らない。

じゃあ、とりあえず投げやすい握り方で握ってみる。

 

「でも…これって、理想のグリップとは限らないよね?適当に握ったし…」

 

それは、現時点での投げやすいグリップ(あなたにとっての理想のグリップです)

あなたがCフライトなら、Cフライトとしての理想のグリップということです。

 

じゃあ、何かを改善しないとBフライトには上がれないの?

 

意図的に変える必要はありません。

 

グリップは体が自然と、少しずつ改善を繰り返していきます。

ほんの数ミリずつ、自分の投げやすいところへと、勝手に動いていくようになります。

 

なので、グリップに悩む必要はありません。

 

練習を重ね、Bフライト、Aフライトになったときには、ほんの少しずつの微調整がされ、そのときの理想のグリップになっているでしょう。

 

▲ 目次にもどる

2.人のグリップは当てにならない。

2.人のグリップは当てにならない。

たまに上級者の人のグリップを真似ようとする人や、参考にする人がいますが、おすすめしません。

理由は、

・人によって、骨の形、筋肉の付き方、指の長さ、全て違うから。

同じ、体の形ならまだしも、人それぞれ体のつくりは違うのに、グリップを真似しても、同じようにできるわけありませんよね。

・そのグリップを今まで練習したことがないから。

教えてもらった人は、そのグリップで長年練習を重ねています。小手先だけで真似をしても、絶対に上手くいきません。

▲ 目次にもどる

3.グリップを決めるコツ

3.グリップを決めるコツ

グリップを決めるには、最初にとても簡単な方法があります。

それは、今、無意識に握ったグリップです。

そのグリップがあなたにとって、一番握りやすいグリップということになります。

ただ、そのグリップがあなたにとって正解という訳ではありません。

 

先ほども解説しましたが、

投げてみて、練習してみて、「もう少し後ろ」「もう1カット分前に」と微調整が繰り返されます。

そうやって、自分のグリップが確立されていきます。

菊池山口さんのチャンネルでもグリップについて紹介されていました。

 

 

 

握ってみたときに、自分のグリップが何本の指で支えられているのかで、呼び方がかわります。

グリップの名称についてと特徴については以下のサイトをご参考くださいませ。

 

またグリップもバレルの握る位置によって飛びは大きく変化します。

バレルの重心についてはこちらをご覧くださいませ。

▲ 目次にもどる

4.注意するべきこと。

4.注意するべきこと。

自分のグリップを見つけるときに気を付けることが3点あります。

 

・明日も同じように握れること。

・体や指に痛み、違和感を感じないこと。

・手元を見なくてもグリップできること。

 

 

・明日も同じように握れること。

せっかく良いグリップを見つけても、毎日変わったり、忘れてしまうのでは意味がありません。何度も繰り返して見つけたグリップは忘れないようにしましょう。

 

・体や指に痛み、違和感を感じないこと。

たとえ同じグリップができたとしても、体に無理をさせていては意味がありません。少し投げて、痛みを感じたなら、すぐに変えたほうが良いでしょう。

 

・手元を見なくてもグリップできること。

投げるときは、3投終わるまで、ターゲットから目を離さないのがベストです。グリップを確認するためにターゲットから手元へ視線を移してしまうのは、とても勿体ないです。

▲ 目次にもどる

5.グリップを決めた後は?

5.グリップを決めた後は?

どれだけ投げやすいグリップでも、時間の経過とともに、人は少しずつ忘れていきます。

忘れないようにするために、例えダーツではなく、鉛筆やボールペンでも良いので、普段からグリップする癖をつけておきましょう。

そういった時間も含めれば、24時間以内に1度以上グリップすることも可能です。

さすがに24時間以内であれば、忘れることも少ないです。

▲ 目次にもどる

6.まとめ

6.まとめ

何度もグリップを迷走して、変えては戻し、変えては戻しを繰り返しましたが、グリップが決まったからといって劇的に成長するということはありませんでした。

また、逆に練習量を積めば、少々グリップを変えても、元にもどしても、それなりの飛びはします。

流石に2フィンガーから4フィンガーのように変えると無理ですが…(笑

グリップを見つける理由は、体に無理をさせないように投げることです。

実力の向上はその先の練習量があってのことだと私は思っています。

練習しやすい環境を作るためにも、長時間投げ続けられるグリップを見つけたいですね。

▲ 目次にもどる

関連記事