社会人必見!友達がいないならバーへ行け!すぐに友達ができるコツ5選

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春から新社会人、あるいは会社〇〇年目の方もいるでしょう。

社会人になってからは、仕事、家の繰り返しで趣味すらなかなか見つけられない状況

中学、高校の友達も社会人になってからは、遊ぶ機会も減り、楽しくない毎日

そんな日々を送っているなら、バーに行けば、解決できる可能性大です。

 

この記事はこんな方におススメ

・バーってどんなところ?

・バーって一人で行ける?

・バーの料金設定が分からないから怖い…

・社会人で新しい友人が欲しい。

 

記事の内容

・バーってどんなところ?

・バーの料金設定。

・友人ができるコツ5選。

・覚えておくと良いお酒。

こちらの記事は7分程度で読めます。

目次

1.バーってどんなところ?

1.バーってどんなところ?

一般的にはお酒をメインに提供する場所です。

カウンターボックス席があり、居酒屋では飲めないようなカクテルや珍しいお酒などを楽しむことができます。

また、ほとんどのバーでは、会話、おしゃべりを楽しむことも1つの売りにしており、一人で行っても、マスターやスタッフが会話の相手になってくれたりします。

 

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2.バーの料金設定。

2.バーの料金設定。

お店によって、価格は違いますが、基本的な料金設定は

・チャージ(席代)

300円~1000円程度

席に座った段階で何も頼まなくても発生している料金。

 

・チャーム(お菓子)

300円~800円程度

お酒のあてのお菓子です。

基本的には、居酒屋の突き出しのように最初に用意してくれます。

チャージ・チャームはお店によって金額も違い、無料のところもありますが、基本的にはかかると思っておいた方が良いでしょう。

 

お酒を飲んだ場合の金額

チャージ+チャーム+お酒=支払うお金

こんな感じです。

 

女の子を雇っているお店や、何かのコンセプトを持っているバーでは、少し価格が高くなるイメージがあります。

また、チャージは1回だけの場合と、1時間ごとに払う必要がある場合があります。

気になる場合は、入店時に聞いてみるのも良いですね。

 

・お酒の金額

居酒屋より、少し高いくらいを想像するのが良いでしょう。

 

チューハイ 600~800円

ウイスキー 700~1000円

カクテル  1000円~2500円

 

私が良くいくバーの価格帯はこんな感じです。

2.1.覚えておくと良いお酒。

 

バーでは、カクテルなどを含めるとメニューが膨大になるため、基本的なものしかメニューに記載がない場合が多いです。

 

例えば、

レモンチューハイ 800円

カルピスチューハイ 800円

 

と記載せずに

チューハイ 800円

と略されていることがあります。

そのため、カクテルなどを楽しみたい場合は、少しお酒の名前を覚えておいた方が良いでしょう。

基本的なカクテルについてはこちらをご覧ください。

 

2.2.バーのマナー。

慣れてくると、自然と自由にしてしまうことがありますが、お店によっては、バーとしての空間を大切にしている場所もあるので、最低限のマナーは覚えておきましょう。

 

1.騒ぎすぎない。

「騒いで楽しく」

というのがコンセプトのバーもありますが、本格的なバーでは、大人数で行ったときに騒ぎすぎるのはNGです。

静かに落ち着いた空間でお酒をたのしんでいただく。

というのが、コンセプトのバーもあります。

 

2.大人数でカウンターに座らない。

一人でマスターとの会話を楽しみに来る方もいるので、大人数のときは、ボックス席に座ることを心掛けましょう。

 

3.勝手に座らない。

席が空いていても、予約があったり、常連様用に空けていたり、お店によって様々です。

マスターが案内してくれる場合がほとんどなので、案内に従いましょう。

 

4.乾杯。

最近、静かにお酒を嗜むような落ち着いた空間のバーは減りましたが、そういった空間を大切にしているバーでは、グラスの音を立てて、乾杯をするのは控えるようにしましょう。

ちょっとグラスを上にあげて目線で乾杯をするようにしてみると良いでしょう。

 

5.携帯電話での会話。

バーの空間や他のお客様の会話の邪魔になる可能性があるので、できる限り、電話はお店から出て、外で話すようにしましょう。

3.コンセプトバー。

3.コンセプトバー。

バーには、様々なコンセプトが盛り込まれたバーがあります。

 

例えば、

・ダーツバー

ダーツを楽しむことが出来るバー。

 

・マジックバー

お酒を飲みながら、手品、マジックを見ることを楽しむことが出来るバー。

 

・ゲームバー

対戦ゲームボードゲームトランプなど)を楽しみながら、お酒を飲めるバー。

 

・ガールズバー

店員が全員女性で、女の子と話すことができるバー

 

他にも様々なコンセプトバーがあります。

ここにしかない!というような自分に合った面白いバーを見つけてみるのも良いでしょう。

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4.バーは一人と複数人では違う。

4.バーは一人と複数人では違う。

バーに行ったことが無い…という人は、はじめはとても緊張するでしょう。

しかし、友人と複数人で行くと、価格の高い居酒屋と同じようになってしまう可能性があります。

バーでは会話をすることが多いため、マスターも一人のお客さんには会話を振って、退屈しないように配慮してくれますが、相手のいるグループには、基本的には会話に入ってきません…

 

バーの空気、マスターとの会話を楽しみたい、他のお客さんとも喋ってみたいと思うなら、一人で行くことをおすすめします。

 

ダーツバーについてですが、一人でいくことについて記載した記事があります。

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5.友達が増えるコツ5選。

5.友達が増えるコツ5選。

遊びに行く友人もほとんどおらず、仕事の毎日を送っている方は、バーで新しい出会いがあるかもしれません。

 

もし、そういった場所、きっかけが欲しいのなら、コツが5つあります。

1.マスターと仲良くなること。

バー全体を楽しくすることもマスターは目指しています。共通の趣味近い年齢、何か共通の話題があれば、話を振ってくれる可能性があります。

マスターをきっかけに隣の人と喋るようになることもバーでは日常茶飯事です。

私の友人もバーをきっかけに恋人ができた人もいました。

 

2.共通の話題を持つこと。

誰かが会話に入りやすいような話題を常にしていれば、相手から喋りかけてくれることがあります。

ダーツバーなら、ダーツを投げているだけでも、会話に発展したりします。

なぜなら、ダーツに興味がある人が集まりやすいのが、ダーツバーだからです。

 

3.酔いすぎている人には、なるべく触れない。

酔いすぎている人は、どんな悪ノリ振りを仕掛けてくるかわかりません(笑

また、その人が酔いつぶれたときに放置もしずらくなってしまい面倒ごとが増える可能性大です。

せっかく上手く仲良くなったとしても、酔いのせいで、あなたとの出会いは明日忘れているかもしれません。

 

4.頻繁に通う。

週に何度も行っていれば、常連のお客さんと遭遇します。

最初は、会話する機会がなくても、何度も顔を合わせていれば、

どうも」と会釈や

数回後には「お疲れ様です」くらいのあいさつができる仲になり、

そのうち会話に発展するようになります。

 

5.近隣のバーにも行ってみる。

自分に合ったバーを探すという意味もありますが、バーを渡り歩いていると、別の店で見た方と遭遇することもあります。

「あ、〇〇バーさんにいましたよね?」という会話のきっかけになるかもしれません…

自分から話しかける勇気が無くても、何度も目を合わすような人がいれば、自然と会釈などをするようになっていくものです。

 

6.2年間バーを渡り歩いて思ったこと。

6.2年間バーを渡り歩いて思ったこと。

どうせ夜の世界でできた友達なんて…

とか

その場だけの付き合いでしょ?

という人がいますが、そんなことはありません。

 

ましてや、コンセプトバーで出会っている場合は、趣味が似ている可能性があるので、学校、クラスが一緒というだけの友人よりは共感できたり、ウマが合う部分が多いと思います。

今では、バーのスタッフさんと仲良くなり、その人の家でたこ焼きパーティや休日にお店の空間を使ってバーベキューをしたりもします。

他のお店に一緒に飲みに行ったり、

私はダーツが趣味なのですが、その仲間たちと県外へダーツの大会に行ったりもしています。

 

この2年間で仲間と呼べる、大切な人たちと多くの出会いがありました。

それもこれも、2年前に、とあるきっかけにダーツバーへと足を運んだからでした。

今では、そのときの一歩が人生さえ変えたなーと思っています。

 

そのときの体験談についてはこちら

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7.まとめ

今たとえ、仕事の毎日、趣味もない…

というような日々を送っていても、明日にはどうなるかわかりません。

私も2年前は自分が2年後にこんなに友達が増え、趣味ができているなんて、思っても居ませんでした。

ほんの小さなきっかけで、大切な出会いはあると私は思います。

同じ日々を送るよりは、少し可能性に賭けてみてはいかがでしょうか??

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