ダーツ初心者必見!確実に上手くなるコツ5選!

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ダーツを始めたばかりで、何から始めて良いのかわからない…

何かコツは無いの?

練習方法やダーツのが上手くなるためにやるべきことを知りたい。

という方に向けて、今回は初心者のときにやった方が良いこと、コツ5選を紹介します。

この記事はこんな方におススメ

・ダーツの初心者でコツを知りたい。

・ダーツが上手くなる方法を知りたい。

・ダーツのコツ、練習方法を知りたい。

 

記事の内容

・ダーツが確実に上手くなるコツ5選。

・上手くなるためには?

・練習方法。

・上手くなるまでの流れ。

こちらの記事は7分程度で読めます。

目次

1.ダーツが確実に上手くなるコツ5選。

ダーツ ボード

そもそもダーツにコツなんてあるの?

今日、明日劇的に上手くなるようなコツは存在しませんが、知っておけば、確実に上手くなっていく方法はあります。

 

ダーツの初心者や、上手くならない人がやるべきことは、5点です。

とても基本的なことですが、5点さえ気を付けていれば、基本的な能力が身に付き、着実に上達できるでしょう。

 

・グリップを確立すること。

・自分のフォームを探す。

・リリースポイントを決めること。

・脱力すること。

・練習のルーティンをつけること。

 

すでに実行している項目がある人も居るかもしれませんが、全体の流れや、理由もあるので、今一度見直してみると、上達への手がかりになるでしょう。

 

1.1.グリップを確立すること。

ダーツにおいて、グリップはとても大切なポイントです。

いくらフォームが安定していても、グリップで全て台無しにしてしまうこともあります。

グリップで注意すべきは、

 

・明日も同じグリップができること。

・指に痛みや違和感がないこと。

・手元を見なくても自然にグリップできること。

です。

グリップを安定させる方法はこちら。

 

1.2.自分のフォームを探す。

 

手元が安定したら、次は足元です。

 

なぜ、「安定」という言葉に拘るかというと、ダーツは3投する必要があるため、3回とも同じように投げるのがベストだと言われているからです。

 

同じように投げるには、体の動く箇所や不安定な部分が少ない方が良いですよね。

 

自分に合ったフォームを見つける方法。

1.3.リリースポイントを決めること。

ダーツを投げるまでの動作の中で、最も難しいのがリリースです。

リリースとは、ダーツを手から離す瞬間です。

ダーツを投げていて、自分が思っている感覚と違うところで離してしまったのに、ブルに入った…

という経験はありませんか?

 

それはリリースポイントが合っていたということです。

 

つまり、リリースポイントさえ間違わなければ、ダーツは狙ったターゲットに入れることができるということです。

そんな重要なリリースポイントを習得できれば、上達はすぐでしょう。

 

リリースポイントを練習するには、毎回同じところで離す練習です。

例え違うところに刺さったとしても、一点を決めて、その場所で離すことを心掛けてください。

 

慣れてくれば、自然と同じポイントで離すことができるようになります。

1.4.脱力すること。

 

ダーツを綺麗に飛ばすには、脱力する必要があります。

力んでいては、体の動いてしまう部分が増え、安定して投げることは難しくなります。

 

脱力を上手くするためには、ダーツがとても軽いものであるということを認識する必要があります。

 

ほとんどの初心者の人は、ダーツに必要以上の力をかけて飛ばしています。

 

すぐに脱力をしようとしても難しいと思うので、脱力を簡単にする方法をまとめてみました。

1.5.練習のルーティンをつけること。

練習のルーティンとは、

練習を習慣づけることです。

 

練習のコツとして、

・同じ練習をすること。

・時間にバラつきが無いようにすること。

・毎日とにかく触れること。

 

毎日歯を磨くような感覚でダーツを投げる練習する、という状態を作ると、上達も気がついたらついてきているようになるでしょう。

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2.上達までの手順。

ダーツ 3本

グリップフォームリリースポイント脱力反復練習

これを繰り返すことで、少しずつ自分のダーツが確立されていきます。

コツというより、注意すべきポイントに気をつけて、練習を積んでいくというイメージですね。

 

実際にやってみると、得意不得意があり、なかなか身につかない部分があったりします。

そんなときは少しずつ不得意なポイントに練習を寄せて、バランスよく体を作りあげていきましょう。

 

 

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3.上達の判断方法。

鍵

上達判断ですが、ブル率スタッツレーティングで判断してはいけません。

 

判断する方法として、おすすめなのが

ダーツライブ3の「スキルチェック」です。

投げられる環境があるなら、是非試してみてください。

特に注目すべきポイントは、「矢速」「グルーピング」「縦ぶれ」「横ぶれ」です。

また、3投したときの自分の正面から見た姿も映るので、フォームが乱れていないか確認することもできます。

 

ダーツライブ3を投げられる環境が近くにない人は、動画を撮るのが良いでしょう。

 

スロー動画横から正面からのアングルを撮り、3投のフォームやダーツの軌道にブレがないか確認しましょう。

 

そして、グルーピングです。

ダーツが上手くなると、ブルには近づきますが、その分、トリプルに入ることが無くなる為、スタッツは下がる時期があります。

そこで注目すべきなのが、「グルーピング」です。

ダーツが3本とも密集していればしているほど、この先ハットトリックがとりやすくなります。

 

ダーツが散らばっていてブルに1投入っているよりも、全て外れていても3本とも密集しているほうが、実力は上だと言えます。

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4.継続すれば、確実に上達する。

ダーツ ボード 矢

ダーツは、他のスポーツと違って、投げ方に定型はありません。

 

そのため、「投げやすい投げ方が一番」という言葉をよく聞きますが、上手くなることを目指すなら、1つ何かを極める必要があるでしょう。

 

なほうにばかり逃げていると、本当の上達は掴めません。

 

一度決めた練習を成果が現れて、不調も経験するくらい、やり続ければ、確実に上達の糸口は掴むことができます。

 

継続して、好調も不調も経験すること、それが一番の近道です。

 

理由は、

不調を経験することで、不調から抜け出す方法を考えるからです。

 

ダーツは改善の繰り返しです。

 

何かに挑戦して、自分の足りない部分に気づき、それを改善するためには、どのような練習がよいのか考える時間がとても大切です。

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5.上達しない人の特徴。

人形 挫折

上達しない人の特徴は、

 

・好調しか見ない。

・不調になると、練習方法をすぐに変える。

・数字に囚われすぎている。

・練習方法を気分で決める。

 

共通していることは、「自分に甘い」ということです。

好調なときは気分が良く、不調になると、すべきことよりも好調に戻りたいという感情で頭がいっぱいになってしまう。

やらなければいけないと思う練習より、やりたい練習を優先してしまう。

 

 

「なんとなく良くないのは、わかるけど…これっていけないことなの?」

と思う人もいるでしょう。

 

目標を決めて、達成するために最短ルートを進む人と、寄り道や最短ルートを見失っている人では、どちらがゴールに近いでしょう?

答えは言うまでもありません。

 

コツを掴んで上手くなりたい…

それなら、知ったコツが身につくまで、辞めてはいけません。

 

紹介した内容の1項目だけでも良いので、練習をやり切ってみてはどうでしょう?

 

 

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6.まとめ。

人 ワンポイント

ダーツが上手くなりたいと思ったときに、まずコツ練習方法が気になりますよね?

今回は抑えておきたいコツについて解説しました。

 

実際に今回紹介した内容だけをやっているだけでも、初心者からレーティング8くらいは上がれるでしょう。

 

レベルが上がれば上がるほど、精度が求められる練習方法が必要になりますが、体が安定していないうちは、精密なコントロールはできないので、まずは安定して投げることを目指しましょう。

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